イベント

『サウダーヂ』
空族の富田克也さん(監督)、相澤虎之助さん(脚本)の舞台挨拶が決定!

2020/8/15(土)
会場/Da Friends 1階
上映/18:30~
舞台挨拶/21:30頃~
(舞台挨拶のみ参加可能)

ご予約はこちら https://da-friends.jp/schedule/

監督:富田 克也(とみた かつや)
1972年、山梨県生まれ。2003年に中上健次、柳町光男に多大な影響を受け制作に4年を費やした処女長編『雲の上』、2007年に地方都市のロードサイドに生きる荒んだ若者を描いた『国道20号線』を発表。続いて、寂れゆく日本経済を背景に、肉体労働者、移民、そしてヒップホップをテーマに制作した『サウダーヂ』(’11)ではなんと三大陸映画祭グランプリ、高崎映画祭最優秀作品賞、毎日映画コンクール優秀作品賞&監督賞をW受賞など数々の賞に輝いた。その後、タイおよびラオスにて長期滞在制作を行った『バンコクナイツ』(’16)は、ロカルノ国際映画祭など世界中の約30の海外映画祭に招待。国内では、第72回「毎日映画コンクール」にて監督賞、音楽賞をW受賞。その年の「キネマ旬報ベスト10」では6位に選出された。
そして最新作となる『典座 -TENZO-』が、2019年度のカンヌ国際映画祭 批評家週間「特別招待部門」に選出。フランスでは150館以上の劇場で公開された。

撮影:相澤 虎之助(あいざわ とらのすけ)

1974年埼玉県生まれ。早稲田大学シネマ研究会を経て空族に参加。監督作、『花物語バビロン』(’97) が山形国際ドキュメンタリー映画祭にて上映。『かたびら街』(’03)は富田監督作品『雲の上』と共に7ヶ月間にわたり公開。空族結成以来、『国道20号線』(’07)、『サウダーヂ』(’11) 『チェンライの娘』(’12)『バンコクナイツ』(’16)『典座 -TENZO-』(’19)と、富田監督作品の共同脚本を務めている。自身監督最新作はライフワークである東南アジア三部作の第2弾『バビロン2-THE OZAWA-』(’12)。